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ジジ7月に死す つづき 

学校を半ドンして通夜の受付嬢をするべく帰宅しています。
ふっちーには「ちょりさんニコニコしすぎ」って言われて、あぁわたしは悲しいときはニコニコするんだなと思った。悲しいのか悲しくないのかは良く分からないけど不断ではないので。

近い肉親にはやはり思い入れがあるので、わたしみたいな日ごろから鬱々考えるタイプは素直に悲しめないのかもしれない。愛憎というか、なまじ記憶力があるぶん逐一言葉の端々まで覚えてるし、故人の人間性を推し量ってしまう。

ジジというか全体的にわたしの話なんだけども、父が事故ったときも母方の祖父が亡くなったときも、ふじが死んだときも、チィが死んだときも、わたしはあらかたやるべきことを片付けたあとでひとりでこっそり泣いた。家族になんて精神的な弱さ見せられないし、彼らはわたしは泣かないものだと思ってるふしがある。父親に今回のことでお前は冷血だなと言われたけど、少し違うと思っているんだ。誰かがしっかりしとかなきゃ共倒れすることもあるじゃない。わたしの役目はみんなが悲観にくれてても現実をみることだと思う。手をうったあとで悲しむなりするのですよ。でもそれはとても冷たい人間に写るらしい。感情は自分の中である程度の形にして他人にみせるのが人間関係上手くやってくうえで大切だと思っている。上手くできずに感情ぶつけてしまうこともあるけど。
心配させたくないから、平気なように装って、鈍感な人間だと思われてしまうのね。難しいものです。
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ジジついに死す 

父方の祖父がついさきほど亡くなりました。10年ほど入院していたので心構えができていたせいかあまり動じていませんが、やはり人の死というのには多大なエネルギーがつきまとうと感じました。とくに精神的ないみで。


後悔してると現時点で思うのは、コロちゃんを紹介できなかったことかな。まだどうなるかわからないけど、パートナーと出会えたことを報告したかったのかもしれない。

今回はジジの死のもたらす変化について考えてみようとおもいます。あいたたたになるかもしれないけどまぁいっか。いつものことだし(笑)

ジジはわたしの知る限り誰からも(親戚妻子どもたち)慕われてはいなかった。すぐ頭に血が上るたちで、暴力と暴言とをシラフでやってのけたらしい。年をとってもそれは変わらず、病院のベッドでお世話に来ている母にわたしだったら二度と見舞いに訪れないようなことをいつもいっていた気がする。
いいところを探せといわれると難しく、ジジとの良い思い出は小学生のころ犬をつれて散歩をよく一緒にしたことか、わたし自身に記憶はないが、赤子のわたしをお風呂にいれてくれていたこと、これぐらいかな。祖父というか、血の繋がりを信じたくない近くにすんでるヤバいジジってイメージだった。あながち的をえているのがなんとも…
そんなジジはこの10年でなんども死ぬ死ぬ騒ぎを繰り返し、ようやく90年の人生にピリオドをうったわけだが、ジジの死はわたしに長文をかかせるくらいには大きな出来事のようだ。


毎日のように往復1時間の病院に通い、ジジの世話をしていた母の荷がおりるのはうれしい。もう10年もそんな生活ではやく楽にして欲しかったから。
ジジは男尊女卑のひどいひとで、わたしが生まれたときは男じゃなくてがっかりしたと面と向かって言われ、この人は人の気持ちを考えられない大人なんだと思った。父と良く似てるが、やはりこの人は愛せない。子どものまま大人になった人を愛するにはわたしはまだ未熟だから。


眠たくなったのでここまで。また言葉になったら残そうと思います。

もうすぐハタチって言えなくなる 

3月に専門学校へ入学して、あっという間にもうすぐ8月。試験は9月。もう悠長にしてられぬ。追い込みかけてます。きっと勝てる!頑張る!


と、胃の痛い日々を過ごしていますが、昨日は息抜きにスケート→ハリポタ一日コースでデートしてきました。よく考えると初デートでした。この飽きっぽいわたしが、いまだに飽きていないので、自分でもびっくりしているよ。付き合うことにして2ヶ月、実質3ヶ月。…2ヶ月もデートしなかったのに驚きだけど。お互い育った環境が違うので、(わたしが一方的にキレて)緊急会議などが開かれましたが、最近では溜め込まず吐き出して妥協点をとるとてもバランスのよい関係を築けています。お嬢には突然イミフなメール押しつけたりして、でも素晴らしく有意義なアドバイスくれたりで非常に感謝しとります。別れなかったのはあなたのおかげだよ!お互いの就職が決まった辺りで、みんなに紹介できたらいいなぁ。これを読んでくれてる皆さんはわたしのお友達のなかで最もコアな方々なので、是非とも一席もうけさせてくださいな。
とりあえずは9月いっぱいの試験乗り切ります。応援してくれ!ちなみに本命は9月27日さ!オラに元気をわけてくれぃ



さてべんきょすっかね。

ハリポタの 

ハリポタの死の秘宝?
誰かにわたし貸しませんでしたかぁ~上巻だけ消えちゃってた。

知ってる人は直接メールくださいな

what do u say? 

子どもできたらバイリンガル教育を施そうと思う。って考えるの早すぎ(笑)


昨日学校の子(2コ下)と電話してたのだが、人間関係とは難しいと感じたよ。わたしはなにやらかしても許される(であろう)地位を築けてるんでかなり自由に好き勝手させてもらってるしいい友だちもできたし、しがらみとはほぼ無縁なんだけど、2コ下の子たち、つまり高卒すぐ専門来た子たちは人間関係が大変みたい。
勝手に携帯の中身みたり、話した内容を他人にばらしたりと、浅慮な子が多い。
電話の子は、クラスはわたし含めて3人しか信用してないといっていた。そういうのって辛いよね。しかも気になってるこに携帯見られて、好きなの気付かれたみたいだし、登校拒否にならないか不安。他人のメールみて喜んでるその女も止めない周りも異常。見兼ねて声かけたけど、その時にはすでに遅し…守ってあげられなかったよ。


わたしはその話に関わりある立場の人には相談をふらないようにしてる。どうしても関係者だったら人にしゃべりたくなるだろうし、第三者的な意見がほしいから。もちろんそういう相談をできる友だちもいてくれてるからしゃべれないストレスはない。でも、特別な場合を除き、学校の子にはなしたことを学校の子に聞かれてもなんら不都合はない。だけどやはり口が軽い人はもう信用できないのです。
その子は「わたしから相談を受けた」ってことを自慢したかったのかなと分析してるけど、もうなにも話さないだろうなと思った。口は災いの元ってね。


どこから誰に情報がいくかわからんのですから、身をまもりたいならオオヤケ(公)の意識で政治家なみに言動に気をつけるべきなのでしょう。しかし最近の政治家は…口滑らすよね。

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