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映画鑑賞記 

●ピエロの赤い鼻 ヒューマン ヒストリー
普段から冴えない父親が週末はピエロとしてステージに立つ。息子はそれが嫌でたまらない。嫌々付いていった公演で、父親の昔話を聞かされる。ナチス支配下のフランスの回想がメイン。女の気をひくためだけにナチスの施設を爆破しちゃうあたりがフランス人。ほんとは自分たちが犯人なのに、人質として監禁される。そこに敵兵が食べ物や酒を秘密に差し入れる。彼は大道芸で彼らを笑わせ、希望をくれたが、彼らをかばったことで上官に打ち殺される。どんな時でも笑いをわすれない心。信念を曲げないこと。ひとを愛するってどういうこと?な疑問にひとつの答えがみえた。友情と愛(色んな)。自分の行動が他人の死に繋がる恐怖。フランス映画らしくないフランス映画でした。


●dream girls ミュージカル サクセス
ディーナがどんどん美しくなる。ビヨンセの魅力を段階的に引き出していくつくりになってる。黒人社会とビジネス。デトロイトで爆炎あがったり銃声がしてるのに「少し静かに」ですませてしまうところがキング牧師の時代だなって。the sprayもだけど、ブラックミュージックの隆盛には暴力がつきものかのかしら。これもお金に翻弄されるストーリー。友情って大切。変わらない人間はいないってことかな。american dream。マイケルジャクソンもでてきた(と思う)


●ラスベガスをぶっつぶせ
アメリカが求めるもの=特別な個性・経験。お金がなくてハーバードにいけない天才ベンが、奨学金のエッセイのためにベガスに挑む。苦学生が何千万も稼ぎだし、生活が派手になっていく。お金の怖さと、謙虚と初心の大切さ。ヒロインのジルがめちゃ好みだった。知的美人に弱いです。映画全体の雰囲気がJUMPERに似てた気がする。ベンが自分を失っていく描写がリアルで、お金の魔力を感じさせる。ラストに重点をおく最近の映画とは違って、中盤で魅せる。アメリカ的といえばそうでもない…ような。一杯1万円のラーメン食べたことあります…的な?


●mean girl(girlsだったかも) ハイスクール ラブコメ
アフリカから来た女の子がアメリカのハイスクールに通い始める。アメリカのいじめ事情がよくわかる作品で、日本と比べてみると面白いかも。女同士の権力争いが生々しくて、身が竦んだ。友だちなんて、男が絡めばただの敵!高校デビュー(大学・社会人デビュー)には気をつけろ。空気読めって教訓になると思う。


●ハイスクール ミュージカル ミュージカル ラブコメ
主役二人も抜群にかわいい。でも端役もみんないいキャラしてる。ミュージカルだけあって歌が素晴らしい。みんなで楽しくみれる映画。カラオケに行きたくなる。爽やかすぎてちょっと拍子抜けしたわたしはもう大人…
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