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断る力 

勝間和代さんの「断る力」を読みました。
わたしは結構自己主張できる人と評されるけど、かなり誤解されてる。言いたいこともいえず気持ちの落ち着かない思いをいやというほど味わっているから。

顔色ばかりみる自分を変えたいと思いこの本を読んだんだけど、稀に見る良作でした。勝間さんの実例がかかれていて実践にうつしやすいなと思います。
また、こんなに優秀で成功している人でさえ、わたしと同じように苦しむんだとハッと気付かされました。大人や、強い人は傷付かないとぼんやり思っていたように思う。

親を愛せない人は最低人間。なんてよく言うのに、みなが親を愛せるわけではないとあって、心の荷がおりた気分です。まさか「断る力」でこのわだかまりに光が差すとは思ってもみませんでした。
読書はためになるっていうけど、初めてその意味を実感する本でした。ハタチで出会えてほんとうに良かったと思います。

なんとなく親に支配されている感覚で、わたしの人生は父が望むとおりに行かねばならないし、いくのだと思ってた。でも彼は結局わたしの人生が幸福であっても不幸であっても責任をとるわけではなく、わたしの人生はわたしのものなんだと分かった。当たり前のことなのに今まで気付かなかったことが、この本には書いてあった。また日をおいて読み返したいとおもっています。
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