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ジジついに死す 

父方の祖父がついさきほど亡くなりました。10年ほど入院していたので心構えができていたせいかあまり動じていませんが、やはり人の死というのには多大なエネルギーがつきまとうと感じました。とくに精神的ないみで。


後悔してると現時点で思うのは、コロちゃんを紹介できなかったことかな。まだどうなるかわからないけど、パートナーと出会えたことを報告したかったのかもしれない。

今回はジジの死のもたらす変化について考えてみようとおもいます。あいたたたになるかもしれないけどまぁいっか。いつものことだし(笑)

ジジはわたしの知る限り誰からも(親戚妻子どもたち)慕われてはいなかった。すぐ頭に血が上るたちで、暴力と暴言とをシラフでやってのけたらしい。年をとってもそれは変わらず、病院のベッドでお世話に来ている母にわたしだったら二度と見舞いに訪れないようなことをいつもいっていた気がする。
いいところを探せといわれると難しく、ジジとの良い思い出は小学生のころ犬をつれて散歩をよく一緒にしたことか、わたし自身に記憶はないが、赤子のわたしをお風呂にいれてくれていたこと、これぐらいかな。祖父というか、血の繋がりを信じたくない近くにすんでるヤバいジジってイメージだった。あながち的をえているのがなんとも…
そんなジジはこの10年でなんども死ぬ死ぬ騒ぎを繰り返し、ようやく90年の人生にピリオドをうったわけだが、ジジの死はわたしに長文をかかせるくらいには大きな出来事のようだ。


毎日のように往復1時間の病院に通い、ジジの世話をしていた母の荷がおりるのはうれしい。もう10年もそんな生活ではやく楽にして欲しかったから。
ジジは男尊女卑のひどいひとで、わたしが生まれたときは男じゃなくてがっかりしたと面と向かって言われ、この人は人の気持ちを考えられない大人なんだと思った。父と良く似てるが、やはりこの人は愛せない。子どものまま大人になった人を愛するにはわたしはまだ未熟だから。


眠たくなったのでここまで。また言葉になったら残そうと思います。
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