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ジジ7月に死す つづき 

学校を半ドンして通夜の受付嬢をするべく帰宅しています。
ふっちーには「ちょりさんニコニコしすぎ」って言われて、あぁわたしは悲しいときはニコニコするんだなと思った。悲しいのか悲しくないのかは良く分からないけど不断ではないので。

近い肉親にはやはり思い入れがあるので、わたしみたいな日ごろから鬱々考えるタイプは素直に悲しめないのかもしれない。愛憎というか、なまじ記憶力があるぶん逐一言葉の端々まで覚えてるし、故人の人間性を推し量ってしまう。

ジジというか全体的にわたしの話なんだけども、父が事故ったときも母方の祖父が亡くなったときも、ふじが死んだときも、チィが死んだときも、わたしはあらかたやるべきことを片付けたあとでひとりでこっそり泣いた。家族になんて精神的な弱さ見せられないし、彼らはわたしは泣かないものだと思ってるふしがある。父親に今回のことでお前は冷血だなと言われたけど、少し違うと思っているんだ。誰かがしっかりしとかなきゃ共倒れすることもあるじゃない。わたしの役目はみんなが悲観にくれてても現実をみることだと思う。手をうったあとで悲しむなりするのですよ。でもそれはとても冷たい人間に写るらしい。感情は自分の中である程度の形にして他人にみせるのが人間関係上手くやってくうえで大切だと思っている。上手くできずに感情ぶつけてしまうこともあるけど。
心配させたくないから、平気なように装って、鈍感な人間だと思われてしまうのね。難しいものです。
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