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病休 

病休を年度末からとった。パワハーラとプレッシャーで、3月頭から鬱状態になり、楽しいはずの旅行中にも自殺を考えるようになって、休む決断をしたわけだが、気力切れによる体力の急激な低下に悩まされている。
とりあえず、今日は午前中からお散歩に。
サングラスかマスクなしでは外を歩きたくない、対人恐怖症?元々あったが、確実に悪化した。
てことで、COACHのサングラスを旅行中にduty freeにて購入!国籍不明の出で立ちだが、セレブ風と好評(笑)

お散歩してて、そういえば子供のころから、いつも誰かに監視?叱責?されているような不安感があった。警察、通行人、お店の人、友達っていうか知り合い、自分自身に対して、私が外を歩くのにいつも言い訳を考えてた。
お遣いを頼まれたから。弟にお土産を探している。友達にプレゼントがいる。
私 が、行きたくて、欲しくて、楽しみたくて、ここにいるんじゃないから私を責めないで!
と、いつも外に出ることに罪悪感がついてまわっている。
原因は、父の外出嫌いだと思う。自分が外出嫌いだから、私が遊びにいくことを許さなかった。遊びまわってなんていけない娘なんだ、と責めて、殴る。だからいつも言い訳を探してしまうんだろう。

仕事中も、出勤のときも、人と協議しているときも、私はずっと自分に これは仕事だから仕方ない、我慢しろ、と言い訳していた。

毒親つれづれ 

さて、AC脱却に動き始めてそろそろ1ヶ月がすぎます。簡単に解決できる問題ではないのですが、日々精神面の変化があるように感じています。
まず、前までは「漠然とした恐怖」を覚えていたのですが、ひとつずつ振り返っているうちに、その恐怖が具体的な形を持ってきました。「大きな声を出す(暴力性を感じさせる)男性が怖い」「発言を無視されたり非難されることが怖いから居心地が悪い」「権威者(上司等)を父と当てはめているから、少し指摘されただけで傷つく」などなど、漠然とした不安というものが自分を分析するなかで一番やっかいな敵だということがわかった。芥川龍之介も漠然とした不安で自殺してるし、形をもたない謎の「恐怖」心は毎日四六時中お化け屋敷にいるような心境なんだろうと思った。

実家と連絡を絶ってからもうすぐ2ヶ月なわけですが、両親や兄弟について分析が進んできました。彼らも共依存に育ち、親のそのまた親に対して被害者なのだと理解したけれど、だから彼らが私に対してとってきた態度を許すものではないのです。こういった機能不全家庭の研究は昔からされていて、ネットのない時代だったとはいえ、本はあったわけだし、父は若い頃からネット環境を持っていたわけですから、知らないというのは罪なのだと思います。他人の家庭をすこし垣間見たとき、自分の家庭との違いにとても驚いた。そんな経験が少なからずあるはず。問題解決を怠り、次世代に重荷を引き継がせたのは親自身の問題で、わたしや兄弟たちになにか欠落があったわけでも、機能不全の原因だったわけがないのです。だって、子供だったんだから。

このことを考えているととても脳が疲れて、先週はあきらかに心身症な症状がでていました。体がだるくて仕事にならず、アリナミンを何粒ものんで働きましたが、今週は大分らくになりました。脳の処理がすすんだのかなと思っています。学生のうちにいろいろ終わらせておくべきだったと切に思いますが、こういうものは時間が解決する部分もあるので仕方ないとあきらめましょう。
過去を思い返し、自分の恐怖・不安をさぐり、それに対するいい思考法を考えるのはとても体力気力のいるものです。
過去、何度も思考パターンの変更を試みましたが、毎回、途中で疲れて投げ出していました。今回は家もでていて邪魔者もいないので、しっかりじっくりとりくんでいきたい。考え方は、あきらかに被虐待者のそれと酷似しているので、アプローチの方法は巷にあふれているAC対策やトラウマの乗り越え方、みたいなセラピー本が役にたってます。染み付いた思考と、心の中の親の声、隠れている自分の本心を体系的に整理し、ひとつひとつの事象について向き合っていきたい。
自分の心の、声にならない声を、まず明文化します。
なにがしたいのか、なにがいやだったのか、どうすれば満足できたのかを、文字として脳に認識させ、漠然とした怒り、恨み、そういったあいまいなものを取り除くかんじです。
これがいいのか悪いのかはわからないけど、少なからず心持はかわったと感じるのでつづけていきたい。
カウンセリングも来週あたりうけてみようと思う。

もりさん
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毒になる親 

毒になる親という本がある。最初に見かけたのは高校生くらいのころで、タイトルに衝撃をうけたものだ。
父親ばかりが毒だとおもっていたけど、最近になって母親も十分毒だったと思い至る。
これも一人で暮らしてみて、ようやく思い至ったことだとおもう。
わたしは母は愛してるが、それとこれとは別問題なので、いろいろ書いていく。恨みつらみもあるが、AC脱却にむけての頭の整理なので率直に感じていたままをかくことが原則。情に負けない!
父はもろ差別主義者の男尊女卑、いまでもF★CK U!って感じだが、もう愛してほしいとかそんな夢は抱かないので、まぁ他人に血のつながりとふるい思い出がある程度のかかわりでいいとおもう。
母は専業主婦で収入もなく、弱い立場にあったから仕方ない面もあるかもしれないが、軽く虐待されているわたしをスルーして守ってくれなかった点において同罪だと思う。何度離婚してくれと頼んだかしれないが、手に職も、度胸もない母には無理な話だったろう。母には育ててもらった恩があるとおもうので、母を通じた家族付き合いは継続したい。

父にも母にも満足な愛情をもらうことはなかった子供時代でしたが、まわりをみて思うのです。どうして私は愛されないのだろうと。そこで愛される努力をするのですね。勉強したし、先生が気に入るような文をかき、ものを作り。当然成績はいい。親が望んだとおり空手もしたし、英語も覚えた。最終的には「無駄にハイスペック」といわれる自分が出来上がったわけだが、親から愛情をもらうことはなかった。
いつも私は「だめな子」で、ダメな理由が「第一子のくせに女だった」みたいな。性別をかえたくて、男の子になりたかったときもあり、とても男性的な考え方をする子供になった(幼稚園くらいから自覚がある)でも実際はとても繊細な感性だったし、かわいいものがすきな子供だったからチグハグな感じをずっとずっともっていきていた。
毒親のブログをみていて、「私は誰かになろうとして、違う誰かになろうとして、親から愛されようとしていた」とかいていた人がいて、まさにそれだとおもった。わたしがありのまま愛されるなんてことは起きないから、愛されている誰かを演じることで、自分のアイデンティティを守り、あわよくば愛されることを望んでいたようだ。これは現在も継続していて、自分がいまどこにいるのかよくわからなくなってしまった。他人の評価で人生をいきてるかんじ。親が望んだ職業につき、親が望んだように家をでて、親の都合のいいように自分をあわせる。もう利用されるだけの人生にはあきたので、そろそろ自分の価値観を見出したい。
友達にはわたしはとても自分を確立しているように見えるらしいが、私からいわせ
てもらうと、私はどこにもいない。会う人あうひと、その人に合わせて話をするし、その人が望むような振る舞いをする。だんだん自分の方向がわからなくなっていった。もともと方向なんかなかったのだろう。あるふりをして、それを自分でも信じてきたけど、コピーにすぎないから、違和感がある。

子供のころからずっと、母親に自分におきたことを逐一報告していた。幼稚園のころから、最近も。報告すると、母がよろこぶのがわかったし、自分もそれ以上詮索されないから楽だった。いい子に生きてるでしょってパフォーマンス。大切なことは一切しゃべらず、表層のことや、自分のかかわらない事象。いろいろコツがあって、具体的な名前をだす、時系列を整える、後日談を入れる。嘘はとっても上手になった。

つれづれ

ボランティア精神 

ボランティア精神なんてまったく、微塵もないとおもっていたわたくしなのですが、最近そうでもないかなと思ってきました。社会全体へ、とかそういった大きな精神ではないのですが、個人とか、小さなグループ(たとえば家族とか)に対してはとても滅私奉公振りをみせるような気がします。なんていうか、共依存の関係をつくりたいんだろうなって。
ずっと、まぁ5歳(弟がうまれて)くらいから、ずっとずっと家族のために、父のために母のために兄弟のためにって生きてきて。っていうかそれ以外の生き方を許されずここまできてしまい、いま一人で暮らしてみてとても自由なはずなのにぜんぜん自由じゃない。
わたしってなにが好きなんだっけ。て考えると、なにも好きなものがないみたい。
好きなものがほしいけど、好きな人がほしいけど、それはなにかをだれかを特別扱いするってことじゃない。
私はみんなに平等にあらねばならないし、個人の好き嫌いをみせていい立場の人間じゃないんだって、なぜかしらないけど刷り込まれてて。そんなたいそうな身分の生まれでも育ちでもないくせに、なぜかそう生きてしまう。とても生きづらいと感じる。ずっと感じてきたけど、最近多分一人暮らしがさみしくて特にそう感じる。
そろそろ卒業してもいいころだと思うんだけど、いろいろアプローチもかけてみたりしているんだけど、ぜんぜんうまくいかない。

生きづらいのはみんなそうだよって、言うかも。
でも多分、愛されて、ありのままの子供時代があった人とは、ちょっと違う生きづらさだと思っている。自分が特別だとかそういうのではなくて、アダルトチルドレンってやつの症状にぴったり。
そういうのって、長患いするんだよね。ほんと、いやになる。
お盆も実家には寄り付かず。
男の子と遊んでばっかり。とっかえひっかえっていうか、みだらなことはないけど、いつも男の子とすごしている。いないと精神の安定が保てない。最悪。
誰かがいつもいてくれるだけで、とても幸せなことなんですが、それでも他人と深くつきあえない。さらけ出せないっていうか、さらけ出すような自分がないことに衝撃。
もうすこし考えてみたい。

帰還 

4月1日から実家生活になります(^O^)
すっぱりきっぱり別れます。
事件発生から4か月あまり…ろくな冬じゃなかったね!
実家で資金ためます。
ガマンできなくなったら一人暮らしします。
旅行いこうぜ

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